整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科

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〒034-0001 青森県十和田市大字三本木字里ノ沢1-56

治療方針policy

医療に対する考え方

「病の治癒と健康のため、誠意と思いやりを持つこと」を理念とし、日々の診療を行っております。「病は気から」などという言葉がありますが、気が癒されることによって、病を治す手助けになると考えています。また地域のかかりつけ医として、相談しやすい環境を作るため、会話を大切にし接遇にも力を入れております。そして気持ちよく何度か来院していただくことによって、私たちの素晴らしい医療を患者さんに提供できるものと考えています。

治療の流れについて


患者さんへのメッセージ

骨粗しょう症への取り組みポイント

骨粗しょう症になると、気付かないうちに骨が弱くなり、腰が曲がり、転倒の際に容易に骨折します。骨折により安静を強いられ、寝たきりになったり、手術を余儀なくされ、その後の生活に支障をきたすだけでなくその方の家族にまで負担をかける事になります。一生涯自分の力で歩き、介護に頼らず暮らしたいものです。  今のうちに骨粗しょう症の検査をおすすめします。当院では骨粗しょう症の検診も行っておりますが、受診された成人の方に骨密度測定(最新式DXA法:HOLOGIC Discovery )をおすすめしております。またレントゲンに写らない骨粗しょう症による不顕性骨折の可能性の高い方にはMRI(オープンタイプ:閉所恐怖症の方も撮影可能)を行います。早期発見、早期治療を目指し、外来通院からグループ関連病院での入院加療(安静および手術)を含め、退院後もお世話させていただいております。必要時は介護認定、後遺症認定、身体障害者手帳認定、義肢装具認定も行います。

日本イーライリリーパンフレットH25.5.9
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変形性膝関節症への取り組みポイント

初期症状は、立ち上がり、歩きはじめに膝が痛みます。中期症状は、歩くと膝が痛み、正座や階段の昇降が困難になります。末期は、常に膝が痛むようになり、O脚が目立ち、膝がしっかりと伸びず歩行が困難になります。(加齢とともに罹患リスクが高まり、男女比は1:4で女性に多く見られます。関節軟骨が加齢とともに弾力性を失い、使い過ぎによりすり減ることが主な原因です)日常生活での予防は筋肉を鍛え、膝への負担を減らし、温めて血行を良くすることです。まずは日常生活での予防をご自身で実行することが治療でも大切です。当院では正確な診察所見、X線(レントゲン)やMRI検査、血液検査などを行い、内服薬や外用剤、膝への注射や、リハビリテーションなどの治療を行います。それでも治らない場合は、手術治療の検討が必要です。











MovingパンフレットH26.8.1
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SKM_C224e14082615070.pdf へのリンク
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MovingパンフレットH26.11.18
SKM_C224e14111009000.pdf へのリンク
SKM_C224e14111009010.pdf へのリンク



MovingパンフレットH27.6.1
SKM_C224e15062213460.pdf へのリンク



MovingパンフレットH29.3.1
SKM_C224e17031710350.pdf へのリンク
SKM_C224e17031609100.pdf へのリンク
SKM_C224e17031609111.pdf へのリンク



MovingパンフレットH29.9.1
SKM_C224e17091208250.pdf へのリンク




towadahigasiClinicビルダークリニック

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